今選ぶペンタブレットはコレ!

DESIGN

【2018】初心者にもおすすめ最新ペンタブレットはコレ!

あなたの想像力をサポートする

ペンタブレットを使ってみたい

デザインを独学でスタートした僕の作業環境にはペンタブレットがありませんでした。僕は芸術系の学校やデザインの専門学校にいたわけではないのでペンタブレットを使ったこともありません。

もちろんデザインはできます。だけど、想像力が停止してしまう感覚を覚えました、原因は一つではありませんが一つはペンタブレットが解決してくれるかもしれないのです。

ペンタブレットって高いかも・・・

でも少し高いので、すぐには購入しませんでした。ペンタブレットがなくてもデザインは可能だから。

イラストは紙と鉛筆があればできるし、デザイナーはPCとグラフィックソフトがあれば問題ありません。

だけどペンタブレットがあれば、ペンタブレットを使いこなせば、創造力は高まって可能性は広がり、魅力的な作品を生み出せるようになるのです。

ストリートアートもすばらしいけど、デジタルアートもきっとすばらしいでしょう。

あなたにあったペンタブレットを見つけよう

ペンタブレットは少し慣れが必要です。初めは紙とペンの感覚との違いにとまどうかもしれません。

でも心配ありません、ちょっとしたコツや設定、テクニックですぐに使いこなせるようになるでしょう。1日も早くスタートすれば手に馴染むのもそれだけ早くなるはずです。

難しいスペックや動作環境はあまり気にする必要はありません。
金額や求める機能などから、あなたにピッタリなペンタブレットを探して下さい。ペンタブレットの使い方やコツについてもレクチャーします!

あの時の僕と同じようにペンタブレットの購入で悩んでいるあなたに絶対使って欲しいペンタブレットをいくつか紹介します、あなたにあったペンタブレットをこの記事を参考に見つけてください。

グラフィックデザイナーにとってのペンタブレットの活用

デザインにペンタブレットは必要不可欠です。アートワークの作成や画像のレタッチなど全ての操作はペンタブレットによって、より自然で直感的な操作を可能にします。

グラフィックデザイナーにとってはPhotoshopやIllustratorといったグラフィックソフトとペンタブレットの相性は抜群で、よりクリエイティブなデザインワークをサポートしてくれます。

パスを使った画像の切り抜きやオブジェクトなどの作成、画像のレタッチなどにペンタブレットはなくてはならないツールです。

イラストレーターとってのペンタブレットの活用

イラストレーターにとってペンタブレットとペイントソフト(CLIP STUDIOなど)は重要です。作業環境を紙とペンからデジタルに変更すればたくさんのメリットがあるからです。

デジタルでイラストやアートワートワークを制作するメリットのひとつは作業の効率的です。紙とペンでは時間のかかる、コマ割やトーン貼り。配色が一瞬でできてしまうことに加え、修正も簡単です。

SNSで自分の作品を公開したり、Tシャツや紙媒体への転用などアートワークの共有ができるのもメリットの一つです。

デジタルであれば、ボールペンでのイラストから水彩画風のアートワークや油絵風、エアブラシなどの表現方法も簡単に再現ができて、デジタルならではのRGBカラーでの配色もとても魅力的です。

ペンタブレットって何ができるの?

ペンタブレットで創造力は膨らみます。

ペンタブレットはマウスの代わりにもなります、スマホのようにタッチ操作やスワイプでのアクションが利用できるタイプのものもありとても便利です。

ですが、これは好みや慣れにもよるので、マウスはマウスで活躍する場面は大いにあるでしょう。

ペンタブレットが活躍するのはイラストの制作やマウスにはできないスムーズな動きの線やペイント。ブラシを使用した細かい画像レタッチなどがメインとなります。

とくに筆圧はマウスで表現することは不可能ですので、ペンタブレットが必須です。筆圧を利用して細かな作業が可能になるでしょう。

ペンタブレットには種類がある

ペンタブレットにはPCのディスプレイを見ながら手元のタブレットで操作するタイプの板タブレットとペンタブレットの液晶画面上に直接操作する液晶タブレットの2種類があります。

板タブレット

板ペンタブレット

通常ペンタブレットと呼ばれているものは、板タブレットを指している場合が多いでしょう、液晶タブレットと比べ価格が安く多くのデザイナーに愛用されています。

液晶タブレットだと手元が隠れてしまうので板タブレットでモニターを見ながらのほうが描きやすいというクリエイターもいました。

液晶タブレット

液晶ペンタブレット

イラストレーターやグラフィックデザイナーの憧れのクリエイティブツールである液晶タブレットは、板タブレットに比べかなり高価で大きさもある程度必要になるので、作業環境も選んでしまいます。

手元を見ながらグラフィックソフトに直接描けるので、アナログとほとんど変わらない自然で直感的な操作感は魅力的です。

ペンタブレットの特徴

ペンタブレットは様々なメーカーからたくさんの種類のものが発売されていますが、それぞれ違った特徴をもっています。

大きさ(読み取り可能範囲)・動作環境・筆圧レベルなど様々です、それらの特徴の中で自分にあったものを選ぶといいでしょう。

あなたの作業環境にあったペンタブレットのサイズ

ペンタブレットのサイズはモニターサイズに合わせて選ぶと良いでしょう。読取可能範囲のサイズをモニターに合わせるのがポイントです。

15インチ以下のモニターSmall (150×95mm程度)
15~24インチMidium (216×135mm程度)
24インチ以上Large (311×216mm程度)

読み取り可能範囲の中心はモニターの中心に、端までペンを移動させると同じようにモニターの端にマウスポインタが移動します。

なので、大きなモニターに対して、小さなペンタブレットを選ぶと、微調整が難しく、少し動かしただけで大きく移動し図ぎてしまいます。

逆に、小さなモニターに対して大きなペンタブレットを選ぶと端から端まで移動するときに腕を大きく動かさなければいけないので使いにくいかもしれません。

あくまで一つの目安ではありますが、とても参考になる選び方です。モニターサイズにぴったりのペンタブレットを選んでみましょう。

デスクとペンタブレットのサイズ

デスクとペンタブレットのサイズ

忘れてはいけないのは、デスクの大きさですね。モニターとキーボードを置いて、さらにマウスの移動スペースを確保してペンタブレットも置けるかどうか?

タッチ機能のあるペンタブレットであっても、マウスはマウスで使用頻度は高いです、キーボードはショートカットで使用するので、絵を描く時も必要でしょう。

なので、ディスプレイの前にキーボードを置いて、さらにその前にペンタブレットを置くのがベターです。ペンタブレットは一感覚がズレないようにモニターの正面に置きます。しっかり作業スペースは確保できますか?

筆圧レベルはとても重要

安価なペンタブレットを選ぶとしても筆圧レベルには気をつけないといけません。筆圧レベル2048は必要と思ったほうがいいでしょう。逆にそれ以上はなくても問題ないと思います。

筆圧レベルが低いと思ったような線が描けません、筆圧レベルとは筆圧の強弱をどのくらい正確に感知して結果に反映させられるかを判断する値です。この値が大きければ紙にペンで描くのと同じような感覚で操作できるでしょう。

最近のペンタブレットでは安価なものでも4096レベルと高性能です。(intuos proのwacom pro pen2は筆圧レベル8192とかすごい数値ですねw)

現状筆圧レベル2048のペンタブレットをずっと使用していますが、まったく問題ありません、設定にもよりますが、かなり自由な線が描けるでしょう。

動作環境に対応しているかどうか

ペンタブレットによって対応しているOSが違う場合があるので、必ず自分の動作環境に対応しているかチェックしてください、特に安価なものだとMacに対応してなかったり最新のOSや逆に古いOSには対応していなかったりするので要注意です。Wacom(ワコム)やHUION(フイオン)のペンタブレットであれば特に気にしなくても大丈夫だと思います。

メーカー

ペンタブレットは様々なメーカーのものがありますが、どれを選べばいいんでしょうか?たとえば有名なメーカーだと

・Wacom(ワコム)
・Huion(フイオン)
・PRINCETON(プリンストン)
・UGEE(ユージー)
・XP-Pen(エックスピー・ペン)

などが主要メーカーです。それぞれ特徴はありますが、
結論から言うと、けっきょくワコムでしょ!もしくは、コスパで選ぶならフイオンだね!

けっきょく初心者が選ぶべきペンタブレットはワコム

グラフィックデザイナーであってもイラストレーターであっても、ペンタブレットの購入で絶対に失敗しない唯一の選択肢はワコムを選ぶ事です。

ペンの反応速度や、筆圧レベルも素晴らしく。 ペン先とタブレットの感触も適度な滑りがあり使いやすいです。 ペンが充電式じゃないので充電切れも気にせず使えるという点もいいですね。

その見た目も高級感があり、どんな作業環境でも派手過ぎずシンプルでマッチします。もってるだけでカッコイイ♪

初めは少しとまどうけどスグになれます

初めてペンタブレットを使うのであれば、最初は感覚が紙と違うので難しいかもしれませんが、慣れてしまえば大丈夫です。

ワコムのペンタブレットは性能が良く機能や耐久度で信頼できるので、ワコムを選べば失敗は無いでしょう。

実際のところ、ほとんどのデザイナーさんやイラストレーターさんがワコムを選んでいます。機能性で考えたらワコム、それが現状です。それなりに高い買い物なので失敗したくないから。

ワコムの商品ラインアップと性能や価格

ワコムのペンタブレットのラインアップ

ワコムのペンタブレットにはサイズや機能など特徴のある様々なラインアップが用意されています。

Wacom Intuos Small(Bluetooth非対応)

ワコムのペンタブレット
Intuos Small

・サイズ200×160mm
・読取可能範囲152×95mm
Corel Painter Essentials6 /Corel AfterShot3dどちらか一つ
7,746円

amazonで購入

初心者〜上級者まで使える、コスパ最高のペンタブレットです。
筆圧レベル4096レベル、コンパクトですが読取可能範囲も大きいので画像のレタッチやイラスト作成にも活躍します。

ワイヤレス対応モデルもあり、そちらはCLIP STUDIOも使えます。ソフトウェアも2つダウンロード可能、若干ですが価格も上がります。12,536円

Wacom Intuos Medium(Bluetooth対応)

ワコムのペンタブレット
Intuos Medium

・サイズ264×200mm
・読取可能範囲216×135mm
Corel Painter Essentials6 /Corel AfterShot3/CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)3つダウンロード可 
19,262円
amazonで購入

スリムでコンパクトながら大きい描画スペースで毎日イラストを描くような上級者や仕事での使用にも十分に力を発揮するMediumサイズのIntuosはワイヤレス接続に対応していて、ソフトウェア3つダウンロードできるお得なパッケージでペンタブレットを始められます。

Wacom Intuosに付属のソフト

Wacom Intuosは、描画・写真編集・マンガ制作など好みのソフトウェアを選んでダウンロードができます。初心者から中級者野方までお手頃価格でペンタブレットを始めるのにぴったりなパッケージです。

Corel Painter Essentials6

ペイントソフトPainter

ペイントソフトPainterを使いやすくしたビギナー向けのソフトです。多くのブラシ、効果を活用して手軽にスケッチ、ペイントをすることができます。

Corel AfterShot3

写真管理ソフト
Corel AfterShot3

RAW現像&写真管理ソフトウェアです写真管理はこれ1本でOK

CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)

CLIP STUDIO PAINT PRO

初心者からプロのクリエイターにも愛されている定番のペイントソフトウェア。カラーイラスト作成や、下書きからコマ割、トーン貼りなどもできマンガ制作やイラスト制作に必須のソフトウェアです。

Wacom Intuos Pro

新しくなったIntuos Proは全てが新次元。より直感的な表現を可能にしてくれる高精度な機能が圧巻。読取り速度や精度は文句のつけどころ無いプロフェッショナルツール。

ワコムペンタブレット
Intuos Pro

コンパクトでスマートなのに十分な描画範囲とファンクションキーを備えた高級感のあるクールなスタイル。筆圧8192レベルで繊細なタッチをそのまま表現できます。

Intuos Pro Medium

・サイズ338×219mm  ・読取可能範囲224×148mm ワイヤレス接続対応 32,504円(その他イラストソフトセット、ソフトケースセットなどもあります)
amazonで購入

Intuos Pro large

・サイズ430×287mm  ・読取可能範囲311×216mm ワイヤレス接続対応 44,677円(その他イラストソフトセット、ソフトケースセットなどもあります)
amazonで購入

Wacom Cintiq Pro

Wacomの最新の液晶ペンタブレットはクリエイターの表現力を最大限に活かす優れた筆圧感知と高精細な描き心地。大画面4Kディスプレイを備えた液晶ペンタブレットは最高のクリエイティブツールです。

最大4K解像度対応。筆圧レベル8192レベル対応。マルチタッチ機能付き
サイズは24インチ,16インチ,13インチの3種類。

ワコム液晶ペンタブレット
Wacom Cintiq Pro

とにかく最高のツールが欲しい!と考えるならWacomの液晶ペンタブレット一択です。価格は以下の通りです。

Wacom Cintiq pro 13インチ 149,800円
(解像度は4Kではありません)
amazonで購入する

Wacom Cintiq pro 16インチ 169,999円
amazonで購入する

Wacom Cintiq pro 24インチ 283,046円
amazonで購入する

コスパで考えるならHUIONもあり!

HUIONはコスパがすごい

INSPIROY H640P

超薄型で超軽量、充電不要の筆圧レベル8,192レベルのペンは最高のパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。もちろんPhotoshop,CLIPSTUDIO,Illustratorなどのソフトに対応しています。

HUIONペンタブレット H640P

・サイズ255×145mm
・読取可能範囲160×99mm(WacomのSmallと同程度)
5,344円

筆圧レベル8,192でこの価格は最高のコストパフォーマンスと言えます。若干ですがペンの反応速度などwacomと比べると劣るようです。

アマゾンで購入

INSPIROY Q11K V2

HUIONのペンタブレットはシンプルな見た目がクールですね。筆圧8192レベルでワイヤレス接続に対応、広い描画範囲と軽量で快適なクリエイティブツールQ11K V2はやはりコスパも最高です。

HUIONペンタブレット
Q11K V2

・サイズ390×223mm 
・読取可能範囲79×174mm(WacomのLargeより少し小さい)
12,500円

Wacom IntuosのLargeサイズに近い大きさで筆圧8192レベルのペンタブレットがリーズナブルな価格で手に入ります。

amazonで購入

HUIONの液晶ペンタブレットはコスパすごい。

僕はHUIONを使ってみようとは思ってなかったんですが、この性能の液晶ペンタブレットがこんな価格で手に入るなんて、考える必要があるようです。コスパが凄すぎるHUIONの液晶ペンタブレットは検討の価値ありですね!。

HUION 液晶ペンタブレットGT-191

HUION液晶ペンタブレット

筆圧レベルや反応速度などスペックでは同等もしくはHUIONの方が上です。数字では測れない部分もあると思いますが、5.5万円で液晶ペンタブレットが買えるなんて驚きです。

コスパすごい!53,999円 amazonで購入

ペンタブレットを使いこなすのは大変?

ペンタブレットは難しい?

ペンタブレットの操作で大変なのは、紙との感覚の違いです。反対にペンタブレットの感覚にさえ慣れてしまえば
最初は自由な線を描けず、思考錯誤しました。

ペンの設定を変更する

ペンをあなたの使いやすい設定に変更しましょう。付属のソフトエウェア、もしくはMacの場合【設定→タブレット】から各種設定を変更可能です

ペン先の感触を堅くしたり柔らかくしたり、筆圧の強弱を変更したり。好みに調節しましょう。

ファンクションキー

ペンの設定を変更しているときに一緒にファンクションキーも設定ておきましょう。ペンタブレットによっては描画領域のサイドにファンクションキーがついています

使い方によっては便利になるかもしないですが、ぼくは今のところ使っていません。むしろ誤作動が多くなるので、ほぼすべてのボタンをオフにしています。

ペンについているボタンで右クリックやダブルクリックなどの操作ができますが、誤作動が多いのでこちらもオフにしています。

ファンクションキーの多さはペンタブレット選びにおいて重要ではないと思います。そのうち気が向いたらファンクションキーも使いこなせるようにしようかな?と思っていますが。まぁそのうちって感じですね。

タブレットの上に紙を貼ってみる

紙の上に描く感覚は、実際にペンタブレットの上にコピー紙を張れば再現できます。マスキングテープなどでペンタブレットの読取範囲に貼付けてみましょう。反応速度など感覚的には問題ないです。

慣れてしまえばこういったことは必要ないかもしれませんが。初めはコツを掴むために試してもいいかも。

芯を変えてみる

替芯を試してみるのもいいかもしれないです。好みもありますが、ぼくはフェルトの芯がお気に入りです。初期のものよりタッチが柔らかくて自然な感じがします。初めから付属しているペンタブレットもあるので試してみてください。

タッチパネル機能

ペンタブレットには指で操作できるタッチパネル機能があるものもあります。スワイプなどのアクションにも対応していて、マウスの代わりにもなります。

腱鞘炎対策にも

ぼくは腱鞘炎になった時に一時的にマウスの使用を最小限にしてタッチ操作で手首を休めていました。マウスの操作を全てタッチパネル操作に変えなくても、マウス操作の時間をかなり減らせるのは足しかです。

Bluetoothでワイヤレス

WacomのペンタブレットやHuionのQ11K V2はBluetoothに対応しています。ごちゃごちゃした配線に悩まされることなく、ペン操作が可能です。持ち運びにも便利ですね。
*Wacom intuos SmallはBluetooth対応モデルと非対応モデルがあります。

ソフトウェアはどうする?

ペイントソフト
画像ソフトを探そう

ペンタブレットの購入と一緒にソフトウェアは何を使用するか考えましょう。有料ソフトを使用する場合は試用期間が用意されている場合があるので、ペンタブレトの設定が完了したら早速試しください。よく使われているソフトウェアを下記に紹介します。

有料ソフト

有料のソフトウェアを使うメリットは、機能の充実と品質です。そしてソフトウェアを使用している人工が多くプロのクリエイターも使っているので、関連書籍が多いことや。ブラシや素材などネット上に公開されている情報が多いのもメリットでしょう。

価格がネックになるかもしれませんが、試用期間中は無料で使用できるので、試してみるといいかもしれません。製作が本格的になったとき、使いなれた無料ソフトから有料ソフトに切り替えるのは面倒です。思い切って有料ソフトから初めてもいいかもしれません。

Photoshop

Photoshop

photoshopはその名のとおり、写真を扱うのが得意なソフトです。画像のレタッチやIllustratorで取り扱うのが難しい複雑な色合いの絵画やイラストの作成を行うならPhotoshopを検討してください。


Adobe PhotoプランではPhotoshopとLightroomが月額980円〜で使用可能です。(試用期間30日があります。)

Illustrator

Illustrator

Photoshopとは異なり、どちらかと言うと単純で配色がはっきりしたイラストの作成が得意なソフトです。図形や線などのオブジェクトを扱うのが便利です。

月額2,180円〜で使用可能です。Adobe CCであればPhotoshopとIllustratorなどAdobのソフトウェアが全て使えて月額6,980円で使用できます。(試用期間30日があります。)

CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINT

イラスト・マンガ・アニメの作成なら圧倒的なシェアを誇るNo.1ソフトウェアです。とくにペンタブレットとの相性も素晴らしいソフトです。

Wacom intuosであれば12ヶ月版が同封のパッケージもあります。月額500円〜ダンロード版は5,000円です。

無料ソフト

無料でもクオリティの高いソフトが増えてきましたし、人気のソフトはSNSなどでも情報が増えてきました。あなたの創作活動にマッチしたソフトウェアがあれば無料ソフトで十分かもしれません。

MediBang Paint Pro

MediBang Paint Pro

Mac、Windows、iPad、iPhone、Androidでも使える無料のイラスト、マンガ作成ソフトです。レイヤーが使えて定規機能もあり、コマ割りもできて無料だなんてすごいですね。

Youtubeでこちらのソフトを使用したチュートリアルなどもたくさんアップされているので、参考にしてみるといいかもしれません。

FireAlpaca

FireAlpaca

ずっと無料で、ブラシもたくさん用意されています、コマ割りも用意されていて定規機能もあり、簡単に集中線やパースを付けたり3Dパースももちろん。

なによりスゴイのがPhotoshopみたいにオリジナルのブラシが作成できる!フリーソフトでこのクオリティ驚きですね。

シンプルで使いやすいのが嬉しいです、初心者の方でも簡単に扱えるのは当然ですが、普段Photoshopを使用している僕も不自由なく扱えたので。Alpacaから初めて、PhotoshopやCLIPSTUDIOという流れもありだと思います。

GIMP

GIMP

無料で使えるPhotoshopという感じです。画像のレタッチやアートワークの制作に使えるソフトウェアです。無料で画像を扱いたいならGIMPが一番お薦めです。

ですがPhotoshopと使用感は違い、GIMPが使えてもPhotoshopは使えないですし、その逆もしかり。似て非なるものかなという感じです。

やはり画像レタッチソフトなので、使いこなすには多少慣れが必要かと思いますがGIMPでも十分にクオリティの高い創作が可能でしょう。

無料ソフトも有料ソフトも試してみる価値はあります。

お金がかからず気軽に始められるのは無料ソフトの大きなメリットです。しかし有料ソフトに切り替える時、機能の種類や動作の違い、インターフェースの変化に対応しなければいけません。

試用期間を上手く利用して、有料ソフトの購入を検討してもいいと思います。

ペンタブレットの故障が心配?

ペンタブレットは余程の事がなければ故障の心配はいりません。僕が使用しているIntuos5 touchも6年目になりますが、現役です。ちなみに筆圧2048レベルでも十分すぎる描き心地ですね。

使用頻度にもよりますが、表面に傷が付いたり削れてツルツルになってしまうようならオーバーレイシートを購入してください。

芯も十分付属していますが、削れて消耗してしまったら購入が可能です。

今すぐペンタブレットで新しい制作環境に

ペンタブレットで新しい環境に

ペンタブレットの性能もあがり、低価格で高品質なペンタブレットの購入が可能になりました、1万円台で筆圧4096レベルのワコムのペンタブレットが購入できて、ソフトウェアも月額で気軽にはじめられます。

リーズナブルにプロフェッショナルな環境を作れるようになった今、一日も早くあなたに合った快適な作業環境を実現してください。

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bhav.yourself | ビーハヴ

ビーハブ・デザイン | トミー

グラフィックデザイナーとして、印刷物やWebのデザイン・コーディングをやっています。プレミアリーグとWWEと読書とコーヒーだけで一生過ごしたかたったが、デザインワークで人の役に立てる、まともな人間に最近なりました。

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